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メリット

a0006_000494では次に、レンタルバイクのメリットとデメリットについて紹介します。
良いことも有れば悪いこともあるので、どちらの方に比重を置くのかを判断しましょう。
実際、レンタルバイクってどうなのか?というような話題はネット上でもよく見かけます。
>>レンタルバイクってどうなの?|青空教室

上記のような疑問に答えるためにまずはメリットについて紹介します。
良い点から見ることで、レンタルバイクを好意的に解釈することが出来るでしょう。

最初に、「色々な車種に乗ることが出来る」というメリットがあります。
自分で購入するバイクであれば、何種類も何種類も所有するということは金銭・スペース的に考えて現実的ではありません。
最新車種が出る度に旧車を売って、次を買うというのもやはり現実的ではないと言えます。
レンタルであれば、レンタル会社が取り入れてくれれば、という条件こそつくものの、最新車種にすぐ乗る事ができます。

それだけではなく、気分によって乗りたい車種を変える事ができるというのもポイントです。
スピードを出せる場所で乗りたい時にはスポーツタイプにしたり、レジャーで使うにはネイキッドとしたり、日常利用するならシティーとしたり、という具合です。
気候に合わせてその日利用するバイクを変更することも出来るフレキシブルさも魅力の一つです。

さらに、整備や清掃などを自分で行なわなくて良いというのも魅力の一つです。
レンタルバイクは返還すればあとの整備や清掃は会社の方で行ってくれます。
あまりにも汚れている場合にはある程度マナーとして掃除をするのが望ましいですが、それ以外については手間が掛かりません。

この他には、実際にバイクを購入する前に、乗り心地を確かめるテストラン用のバイクとして利用する、という利用法を取ることが出来るのもメリットです。
実際に買ってから思っていたのと違う、というのではコストが勿体無いため、試すことが出来るのもポイントとなるでしょう。

もちろん、コストについても魅力があります。
購入時、バイクローンを利用するのであれば、まとまったお金として頭金を用意しなければなりません。
レンタルバイクの場合にはそのようなまとまったお金が必要なく、安価に利用を開始することができます。
支払い方式もカード払いが出来るなど、対応の幅が広いのも魅力の一つです。

「こんな人におすすめ」や「レンタル料金」の中でより詳しく紹介していますので細かいことは割愛します。

デメリット

では、逆にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
メリットだけを見るのではなく、デメリットも正しく理解して利用することがより良いレンタルバイクの利用に繋がります。

まず、細かい利用にはあまり向いていないということです。
今乗りたい、というタイミングでその通りに借りることが出来るとは限りません。
気分が乗っている時に、家から直接乗り出す事ができないというのは、レジャー用バイクとしては大きなデメリットだと言えます。

次に、借りることが出来るのはノーマルタイプになるというデメリットもあります。
借り物ですから、勝手にカスタマイズやカラーリングをすることは当然出来ません。
自分だけの機体に乗りたい、という意識がある人にとっては大きなデメリットの一つです。

同様に、メリットの方でも紹介した「整備の手間が掛からない」というのもある意味ではデメリットの一つとなります。
というのも、バイクの楽しみ方の一つとして、メンテナンスの楽しみというのがあるためです。
自分の機体をより良い状態に保つ、という楽しみ方をレンタルバイクで行なうことは出来ません。

また、気にならない人も多い項目ですが、ナンバーをみると「レンタルであることが分かる」ようになっているのもデメリットの一つだと言えます。
バイク好きの中には自分のバイク至上主義の人も少なくありませんから、そういった人が仲間内にいる場合にはナンバーを見られると分かってしまうのはデメリットとなるでしょう。

これらのメリットとデメリットは、人によってどちらに重きを置くのかが変わってくるものばかりです。
明確な答えがあるわけではありませんので、自分の中の評価基準で決定するようにしましょう。