TOP > レンタルバイクって何? > こんな人におすすめ

レンタルバイクの利用に向いているのは

a0006_000500では、まずレンタルバイクを利用するのに向いているのはどのような人なのか?ということについて紹介します。

最初に重要な条件となるのが、バイクの利用頻度です。
毎日のようにバイクに乗る、というのであれば、レンタルバイクを利用するよりも自分でバイクを購入して所有している方が特をすることが多いでしょう。
逆に普段はあまり使わず、夏場のレジャーの時にだけ使うという程度の利用頻度なのであれば、普段から所有しておいておくのはあまり良いとはいえません。

というのも、バイクは所有しているだけでコストが掛かるためです。
まず最初に、バイクには自動車重量税と軽自動車税という2つの税金が課せられます。
排気量によって課税額は違っており、大型のものになるほど多くの金額を支払わなければなりません。
自動二輪区分までは自動車重量税は新規取得の時のみの課税ですが、大型になると車検ごとに税金が必要となります。

さらに、車検にもお金が掛かります。
普段は乗らないとしても、車検で問題が発見されればその補修のためのコストを支払わなければなりません。
使っていないバイクというのはトラブルを起こしやすい傾向があり、普段使っていないにも関わらず故障が早いという本末転倒なことが起こりやすくなります。

加えて、自賠責保険の保険料が必要です。
自賠責保険というのは、自動車・バイクに乗る人は必ず加入していなければならない保険のこと。
この保険は自分が起こした事故によって被害を受けた被害者のために用意されている保険であり、自分自身に対しては効果を発揮しません。

義務であるため、加入していないと道路交通法違反で検挙される可能性があります。
悪質だと認められれば1年以下の懲役が下る可能性もあります。
そうでなくとも50万円以下の罰金と違反点数6点(=免許停止処分)となります。
費用は任意保険に比べても非常に安価であるため、必ず入るようにしましょう。

この自賠責保険の保険料も排気量によって価格が変わります。
大型になると数万円という単位で支払うことになり、コストが大きくなります。

そのため、普段はあまりバイクに乗らないものの、レジャーとして利用したいという人は、思い切って所有しているバイクを売却してレンタルバイクを利用することを検討してみるのは如何でしょうか。
現在所有しているバイクは下記のような業者を利用することで売却することが出来ます。
こちらの業者ではカスタムバイクであっても買い取りを行ってくれる上に、全機種対応しているので一度相談をしてみる価値はあるでしょう。
>>バイク買取専門店 | バイクワン

他に向いている人

では、他にレンタルバイクに向いている人はどんな人になるでしょうか?
次に重要になるのが、駐輪スペースが自宅にあるかどうか、ということです。
自宅に駐輪スペースがないのであれば、駐輪場や駐車場などを別途借りて停めなければなりません。
当然、これらに対してもコストが掛かることになります。

特に都内だと駐輪場や駐車場の価格も安くありませんから、普段から乗るという人であってもレンタルバイクより高く付いてしまう可能性があります。
年間で掛かる駐車費用と比較しながら検討してみるのが良いでしょう。

また、当然ではありますがレンタルバイクは基本的に「カスタマイズ」されていない機体を借りることになります。
そのため、特殊な装備や見た目にはこだわるという方はあまり利用することがお勧めではありません。
もちろんある程度借りることが出来る機体の幅は広く、排気量などから大きさを選ぶことが出来るため、全く趣味に合わないことはなかなかありません。

これらの条件の他にも、帰省した時だけバイクに乗りたい、という人や、出張が多く家にいない事が多い、という人にもレンタルバイクの利用が適しています。