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レンタル819の紹介

レンタルバイク会社として一社目に紹介するのは、「レンタル819」です。
>>バイクを借りる|レンタル819
この会社については上記のサイトから詳しく見ることができます。

この会社について特筆すべき点は、国内のレンタルバイク会社でも最大級の展開規模を見せていることにあります。
2015年1月現在で112営業所が国内に存在しています。
北海道だけで7営業所、沖縄だけで3営業所、といったように、地域ごとに利用出来る営業所が多いことによって利便性を高めることに成功しています。
今後も店舗拡大の事業計画を取っているため、この特徴はより加速していくことが考えられるでしょう。

レンタルバイクの料金体系は、「通常エリア」と「沖縄エリア」で違っています。
沖縄エリアでは他の地域に比べて料金が安く設定されているため、観光で訪れてツーリングに利用する場合などに利用すると節約することができます。
また、2日以上の利用の場合には割引掛かるようになっているのも特徴で、長期間のレンタル程効率よく利用することができます。

具体的には、4時間利用で3000円、8時間利用で3300円、24時間利用で4200円であるのに対し、以降は24時間ごとに2900円となります。
沖縄エリアでは順に2400円、2700円、3300円で、以降は2300円/24時間です。
さらにオプションとして車両補償を付ける事もでき、こちらはエリアに関わらずレンタルするバイクのクラスによって設定されています。
免責とする場合にはP1.2クラスで1万円、3.4クラスで5万円、5クラス以降で10万円です。

この他、ヘルメットやグローブ、ツリーングネットのようなオプション用品のレンタルも行っており、自分で持ち歩くものを最小限にして利用することが出来るというのもポイントとなります。
利用料金はすべて任意保険料を含んだ料金であるため、安心して利用することが出来るでしょう。

保険の内容など

次に、レンタル819における任意保険の内容などについて紹介します。
この会社では対人事故における賠償は無制限、対物事故における賠償は1000万円まで、(免責5万円)、搭乗者損害については500万円までの補償が行なわれます。
盗難補償は時価額の50%となっています。

ただし、これらはドライバーに明確な瑕疵がなかった場合にのみ適用されます。
無免許運転やノーヘル運転、飲酒運転などを行っている場合には免責されないことが考えられるのは、自分で保有しているバイクに乗っている時と同じです。

事故を起こしてしまい、次の貸出ができなくなってしまった場合、自分で返却した場合には2万円、レッカー搬送の場合には5万円が別途必要となります。
安全運転を心がけて運転するようにしましょう。

未成年の方は親の同意があっても利用することが出来ません。
さらに、自分名義のクレジットカードを保有していなければ同様に利用することが出来ません。
燃料代はレンタル料金に含まれておりませんので、最後に満タンまで補給を行い返却する必要があります。

悪天候によるキャンセルの場合にはキャンセル料金が発生しないといった配慮がなされているのも特徴の一つです。